環境テクノロジー

観測鉄塔は不要。地上に設置するだけで、上空の風況を高精度にプロファイリング

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風況観測用ドップラーライダーシステム WINDCUBE V2.1

当社では、環境アセスメントにおいて業界標準(デファクトスタンダード)となっている、Leosphere社製の鉛直照射型ドップラーライダー「WINDCUBE V2.1」を保有しています。
 
レーザー光を用いて上空の風向・風速を計測するため、大規模な観測鉄塔(メットマスト)を建設する必要がありません。平坦地はもちろん、複雑地形や洋上風力開発の事前調査においても、機動力を活かした高精度な風況観測サービスを提供します。

導入の経緯・目的

  • 環境アセスメントでの現況調査
  • 上層気象の風況観測

結果

  • 上層気象状況の確認
  • 大気拡散予測の基礎資料
  • 環境アセスメントでの予測評価の基礎資料

事例概要

火力発電所建設計画、大型ボイラー建設計画及び清掃工場建替計画や風力発電計画での環境アセスメントにおいて大気環境の現況調査を行い、予測評価への基礎データの取得を行います。

導入システム

風況観測用ドップラーライダーシステム WINDCUBE V2.1

今後の展望

WINDCUBEによる高精度な風況調査と解析

弊社では、「WINDCUBE」を用いた調査・解析サービスを提供しております。
従来の観測タワーでは困難だった高度の計測や、柔軟な地点変更にも対応いたします。
調査・解析の受託だけでなく、機材のみのレンタルやリースも承っております。
プロジェクトの期間やご予算に合わせ、必要な期間だけ最新鋭の機材を活用いただける最適なプランをご提案いたします。
「特定の期間だけデータが欲しい」「導入コストを抑えて最新機材を使用したい」といったニーズに柔軟にお応えします。
活用方法の検討段階から、設置・運用のノウハウまで、まずはプロの視点からアドバイスさせていただきます。
ご相談やお見積りは無料で承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
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