事業内容

水環境

水質汚濁対策

水質汚濁防止法により公共用水域に排出される水の排水基準が定められ、最近では水質は改善されてきました。
数理計画は全国の自治体等の各種水質対策業務を支援してきました。 生活排水対策のための水質保全計画、環境基準に係る水域類型指定、発生源負荷量の調査、窒素・燐削減計画など、各種水質汚濁対策に取り組んでいます。

実績

  • 【国・自治体】発生負荷量等算定調査
  • 【国・自治体】閉鎖性海域水環境保全中長期ビジョンの策定に向けた対策効果検討調査
  • 【国・自治体】港湾流入窒素・燐発生負荷量等算定調査

水質総量削減

人口、産業等が集中して排水の濃度規制だけでは環境基準の達成が難しい海域として東京湾、伊勢湾、及び瀬戸内海が挙げられますが、これらの臨海地域に対しては、COD、窒素含有量、燐含有量を対象とした総量削減対策が実施されています。これらの地域では、依然として赤潮や青潮の発生など富栄養化に伴う汚染がみられることから、現在、第7次の水質総量削減計画が進められています。

実績

  • 【国・自治体】水質総量削減における総量削減基本方針策定にかかる検討業務
  • 【国・自治体】水質総量規制基準値等検討調査業務