事業内容

環境情報

大気質環境情報システム/水質環境情報システム

環境基本法の環境保全に係る法律として、 「大気汚染防止法」、 「水質汚濁防止法」、「騒音規制法」、「振動規制法」などの規制法がありますが、各法律を運用するための定常業務支援システムとして「大気質環境情報システム」、「水質環境情報システム」等を開発しています。
ここでは、「工場・事業場を経営する事業者」が、それぞれの法律・条例の規定に従い行政等への申請や届出を行っています。ところが、複数の法律に係る事業者からの届出は、提出する事業者側、受理する役所側ともに、文書間で情報が錯綜するケースが多く、共通した情報を集約して、それぞれの管理を効率化し、データの整合性を確保することが期待されていました。本システムは、各法律等にもとづく届出や報告管理をリレーショナルデータベース化することにより、各種要件の整合性を図るとともに、届出管理事務の効率化や各種事業所情報の検索等の2次的利用が容易になっています。

大気環境情報システム・水環境情報システム システム全体の概念

実績

  • 【国・自治体】水質保全支援システム再構築業務
  • 【国・自治体】水質規制業務システムの再構築に係る開発業務
  • 【国・自治体】水質情報管理等システム開発業務
  • 【国・自治体】大気届出情報管理システム開発業務
  • 【国・自治体】産業廃棄物情報管理データベース
  • 【国・自治体】環境情報データベース構築・提供システム
  • 【国・自治体】緊急時有害大気汚染物質情報システム